滋養強壮剤の栄養成分

滋養強壮剤に選ばれている栄養成分

滋養強壮剤

昔は滋養強壮剤と言えば、薬局やドラッグストアしか売られていなかったのですが、最近では楽天市場や、amazonなどでのネットの方が送料を含めても安く購入することができるようになりました。

このサイトでは滋養強壮剤に配合されている原料や栄養成分をご紹介しています。

基本的に滋養強壮剤には、マムシやハブなどの動物を原料とした商品や、植物性の原料を主にした商品のふたつに分類されますが、市場で販売されているのは植物性タイプの滋養強壮剤が圧倒的に多いように感じます。

また、動物性生薬と植物性生薬の単体でみるとどちらの方が効果が高いのかについては、動物性生薬の方に軍配があがりますが、値段的にみると動物性生薬は高いということになります。

よって、最近の流行は植物性の生薬に動物性の生薬を少しブレンドしているというのが主流になっていますね。

動物性の原料

中国の漢方の発想は、例えば肝臓が悪い人は、他の動物の肝臓を食べる、腎臓が悪い人は、他の動物の腎臓を食べるという風に、自分の悪い箇所と同じ部分を食べると悪いところが治るという考えからきています。

精力についても全く同じ考えで、精力の弱い男性は、動物のペニスや睾丸を食べると良くなるという考えなのですね。 日本で、一般的な滋養強壮剤に使われている動物と言えば「マムシ、ハブ、コブラ、すっぽん、オットセイのペニス」等が有名です。 特に、マムシ、オットセイのペニスに関しては、精力剤の原料としてもよく使用されていることから効果が高いのだと言えますね。

植物性の原料

植物性の滋養強壮剤は、動物性のものと比べると効果は劣りますが、体全体を健康にして結果的にも精力を高めるという意味では大いに効果があります。 また、動物性生薬と比べると種類が豊富です。

クラチャイダム、マカ、トンカットアリ、ソフォンなどの天然ハーブが有名で人気がありますね。

よく使われる成分

滋養強壮剤に中でも特に良く使われる成分のみを厳選してピックアップしてみました!

亜鉛
米国ではセックスミネラルと言われていますが、アミノ酸や核酸の栄養成分が十分に揃っていても亜鉛が不足すると各細胞の新陳代謝が滞ってしまいます。

アルギニン
成長ホルモン分泌を促して筋肉を強くして血管を拡げて血流をスムーズに、疲労の回復、免疫力の向上が見込まれます。

オルニチン
オルニチンは、成長ホルモンの分泌を促しますが、単体でのパワーはそれほど強くないので、アルギニンと同時摂取することで効果が倍増します。

セレン
抗酸化作用が強く老化の原因の活性酸素を分解してくれる働きがありますが、精力を回復する働きも持っていますが、毒性(弱いですが)があるために過剰摂取は厳禁です。

朝鮮人参
朝鮮人参の歴史は古く今から400年前に書かれた有名な薬学書である「本草網目」にも血管循環障害を改善する作用があるとされています。 昔は止血剤としても使われていました。

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2016/05/20
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