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 軽カーの全高の限界はどのあたりにあるのか


新しい軽自動車がどんどんデビューしていますね。 そして軽自動車の全高も徐々に高くなっています。 果たして軽自動車の全高はどこまで高くなるのでしょうか。

結論を先に言うと軽カーの全高は1,835mmあたりが限界レベルです

軽カーの中で最も全高の高いクルマと言えばダイハツのウエイクです。

ウエイクは普通に走っていても高速道路の橋の上などで、横風が吹くと若干ではありますが、ふらつきます。 乗り心地もロール対策のためにスプリングを硬めにセッティングしています。 よって乗り心地に硬さを感じる場面もありますが、 許せる範囲に収まっているレベルです。

これ以上全高を上げると走る機能という面で破綻をきたす可能性が非常に高い。 また、ウエイクはタントに対して着座位置も上げているように感じます。 これは正しいことではありますが、その代わりに乗降性が悪化するという弊害も出てしまっています。

以上の事に加えて重量増・それに伴う動力性の低下・価格もアップというマイナス要素を考えると 軽自動車の全高は、ウエイクの1,835mmが限界と言えるでしょう。

 軽カーの軽量化はどこまで進むのか

最近では燃費効率改善のために再び軽量化の重要性が言われています。 快適性、安全性も後戻りできないとすると、さらにクルマを軽くしていくのは難しい。 小型化や装備の簡略化はユーザーの利便性を損ないますし、 アルミ・カーボンへの素材置換はコスト高です。

軽量化を目指すという方向は間違いないとしても その進行はとてもゆっくりしたものになるでしょう。 HAIHATSUのウエイクもさまざまな装備がフルについていますので車重はかなりのモノで1060キロにもなります。 先日デビューした スズキアルトは610キロですからその差は約400キロにもなります。

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